障がいがあっても、住まいを選べる世の中をつくる

障がいがあっても、
住まいを選べる世の中をつくる

その実現に向けて

全国1万人分の
サポートスタッフ付き住宅を。

障がいのある⽅が、親なきあとも
地域で暮らし続けられる社会をつくるために、
親なきあとのサポート協会は、ご家族への⽀援と並⾏して、
全国各地域の受け⽫づくりに取り組み続けています。

現在までの活動実績

育成した経営者数

名

展開した市区町村数

カ所

整備した居住数

室

知っていますか?
日本の障害福祉の、今の現実を。

人口は減っても、障がい者は増え続けている、しかも介護より多い

少子高齢化により総人口は減少の一途をたどる一方、障がい者数は年々増加。
この5年で約200万人増え、現在1,160万人に達しています。
これは要介護・要支援の認定を受けた高齢者(約720万人)の、実に1.6倍以上。

※障がい者数は厚生労働省「生活のしづらさなどに関する調査(令和4年)」による推計値。
※要介護・要支援認定者数は厚生労働省「介護保険事業状況報告(2024年度)」による。

1,093万人の暮らしの場が足りない現実

障がい者人口1,160万人のうち、グループホームに入居できているのはわずか17万人(約1%強)。
施設入所も約50万人にとどまり、残る約94%が親と同居のまま、在宅支援の状態で毎日を過ごしています。
親が元気なうちはそれでも回ります。
でも親がいなくなった後、この1,093万人はどこで暮らすのか。
この「暮らしの受け皿不足」こそ、社会全体で取り組むべき課題です。

未だ、サービス供給が追いついていない成長市場

高齢者介護に対しては、約709万人に11兆円の予算が充てられている一方、
障害福祉は約1,160万4,000人に対して未だ約3兆円。
これまでの10年間で障害福祉に対する国家予算は2倍以上に拡大してきましたが、
需要に対してサービス供給はまだ十分に追いついていません。

なぜ国は、これからも予算をつけて障がい者グループホームを増やさなければならないの?

これからも需要が増え続けていく4つの理由

認定障がい者の
増加

社会的入院の削減
(退院推奨)

8050問題
(ひきこもりの長期化)

障がい者自身の
高齢化

認定障がい者の増加だけではありません。
地域の受け皿がない為に必要の無い入院を余儀なくされている社会的入院の問題や、子供の精神疾患や障害が背景にあると言われている8050問題(引きこもりの長期化)も、団塊の世代が後期高齢者に突入した2022年以降、親御さんにとって今まで出来ていた子供の生活支援が経済的にも体力的にも、より難しくなってきます。
さらには、障がい者ご本人も一般の方と比べて加齢が早く進む傾向があると言われており、疾病リスク、要介護リスク、死亡リスクが、親子共々高まってきますので、親が動けなくなり社会から孤立するまえに、早めに社会資源と繋がり、障がい者本人の生活支援の目途をつけ、地域生活のトレーニングを初めていかなくてはならない、というタイミングが“今”なのです。

未経験参加率95%
「兼業・社会起業」という社会貢献

まだまだ仲間が足りません。
あなたも地域の担い手になりませんか。

これから先、障がいのある⽅とご家族を⽀える担い⼿を、各地域に増やし続けることが、私たちOLSAのもう⼀つの使命です。
このGH.Laboでは、15回の年間講座を通して、各地の既存住宅や空き家を活⽤し、シニア世代の活躍の場をつくりながら、多くの障がい者とご家族の⽣ 活を地域全体で⽀え続けるための仕組みづくりのノウハウを全て体系化し、資料を整え提供しているオンライン経営塾です。
GH.Laboでは、GH経営まるっとサポートの年間講座(全15回)を通して、法人設立から資金調達、物件取得から指定申請、スタッフ採⽤および育成、障がい者支援、他拠点施設の運営と仕組化、組織づくりと事業拡⼤、運営指導対応まで、すべての⼯程を体系化しています。
GH.Labo会員のほとんどが福祉未経験、かつ本業を持ちながら事業をスタートです。
それでも今、全国各地で着実に事業を伸ばし、多くの障がい者を支えていける経営者が育っています。
全国のGH経営者のサポートを開始してから4年間、2026年には、全国60名を超える起業家がこの仕組みを学び50を超える市区町村で開業、GH.Labo会員の力を併せて合計1000人分の障がい者向けの住まいを全国に整備することができました。
スローガンに掲げた”全国1万人分の障がい者の住まいの実現”に向け、親なきあとの将来の安心を支えるには、まだまだ仲間が必要です。 「兼業」「未経験」が活きる社会貢献事業に、ご興味のある⽅はぜひ⼀緒に始めてみませんか。

全国で起業家を輩出し続けている経営モデル

GH.Laboからグループホーム
経営者になったメンバーの声

全国で、さまざまな背景の方が
それぞれの地域でグループホームを開設しました。

参加者の95%が福祉未経験。会社員・主婦・看護師・不動産オーナーなど、さまざまな背景を持つ人が兼業でこの事業を始めています。

社会に何か残したかった。
副業のつもりで始めて2年で独立。

福祉未経験でも書類から現場まで
仕組みがあるから再現できた。

入居者に直接感謝される。
やりがいが予想以上だった。

家族経営として夫婦で取り組んでいる。
家事との両立もできている。

メンバーの声

GH経営まるっとサポート

全国1万人分のサポートスタッフ付き住宅を!

開業から継続運営まで、全国各地で再現され続けている起業家支援プログラムを提供しています。

現在までの実績

  • 育成した経営者数

    名

  • 展開した市区町村数

    カ所

  • 整備した居住数

    室

1万人の実現に向けて、
現在も全国で活動を広げています

  1. 安定した収益構造

    GH.Labo主催の紀をはじめ、会員のほとんどが本業を別に持っています。
    会社員、経営者、大家さん、お医者さん、看護師さん、学校の先生、消防士さんなど、背景は様々ですが、現場はスタッフを雇用しながら開業・事業拡大をしており、早い方だと、開業から2~3年で本業を辞め、脱サラする方も少なくありません。

  2. 未経験でも始められる

    法人設立、物件選び、銀行融資、行政書類の作成、開設準備、スタッフ採用・育成、入居付け、業務効率化に至るまで仕組み化されたサポートがあるのでご安心ください。
    また、既存のGH.Labo会員も、未経験からのスタートです、会員様同士でも聞きやすく、お互いに教えあう風土があります。

  3. 本業と並行できる
    (※数年で脱サラの実績多数)

    GH.Labo主催の紀をはじめ、会員のほとんどが本業を別に持っています。
    会社員、経営者、大家さん、お医者さん、看護師さん、学校の先生、消防士さんなど、背景は様々ですが、現場はスタッフを雇用しながら開業・事業拡大をしており、早い方だと、開業から2~3年で本業を辞め、脱サラする方も少なくありません。

GH経営まるっとサポートについて

4つのステップで
始められます

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